亡き子がくれたプレゼント―あれから二十九年、看護師として母として
本多 智恵子
ごま書房 刊
発売日 2004-03
価格:¥1,365(税込)
涙とともに読みました 2004-06-10
知人から教えて頂き、読んでみました。
著者が働いていた血液腫瘍病棟と同じ様な病棟にて子どもの闘病を経験したものとして、とても興味深く読みました。
「看護師さんには親の本当の辛さはわからないだろう」といつも感じていた親として、この著者の「親の辛さや悲しみ苦しみ」を共感する事から始める看護の姿勢に深く感動いたしました。著者のように、お子さまを亡くされる経験をした方だからこそ書ける言葉が深く深く心に残りました。
現在闘病されている方に是非是非読んで頂きたい本だと思います。
人に立ち上がる力を与えてくれる 2004-05-13
どんなつらい事があっても、人は立ち上がれるのですね。
子供を亡くす事がどんなものなのか、私にはわかりません。
でも、心がつぶれてしまいそうな経験をしても、人は強くなれるのだと信じられる本でした。
世の中には「つらい人」がいっぱいいると思います。
私も実はそうです。
いろいろな事に対する感謝があふれてきて、元気が出そうです。せっかく生きているのだから、前向きに生きたいと心から思えました。
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この記事は2006/6/6に作成しました。
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