ミルトン・エリクソンの催眠療法入門―解決志向アプローチ
W.H. オハンロン /M. マーチン
金剛出版 刊
発売日 2001-05
価格:¥3,570(税込)
確かに良い本だけど、もっと知りたくなる! 2004-09-20
エリクソンに関心のある方なら、催眠療法を行うか、行わないかに関わらず読んでもらいたい本です。もちろん、心理臨床に携わる人になら、だれがよんでも有益なことは、間違いないでしょう。
この本は、ワークショップを再現する形式になっているので、非常にわかりやすい。途中、図表などを示して説明もあるから、講義を聞いて、その黒板を見ている気分となる。 講師は、エリクソンの弟子であるオハンロンなのですから、名講義で、最後まで、興味を持って講義を受けることができるでしょう。
ただ、読み終わると、もっと講義の続きを聞いてみたい!!!と言う気分になりなす。
良い本です 2003-11-28
催眠療法のワークショップセミナーをまとめてあるのでわかりやすいです。実際にエリクソンがトランスにどういうふうに誘導していったかが「そのまま」書いてあるので、読めば理解できるようになっています。値段は少々張りますが、エリクソン催眠に興味のある人なら買いだとおもいます。とりあえず催眠に興味がある、という人は先に石井裕之の「コミュニケーションのための催眠誘導」を読んでからこちらを読むことをオススメします。
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この記事は2006/6/6に作成しました。
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