ポケット・ワイン・ブック 第6版
ヒュー・ジョンソン
早川書房 刊
発売日 2005-06-23
さすがヒュー・ジョンソンである 2006-06-30
前の版にくらべて、大幅な追加、改訂があるので、この新版の意義は大きい。現在、最も信頼できるワイン・ガイドはやはり、ヒュー・ジョンソンのこの本である。乏しい知識で自分のワインの印象のみを書いた凡百の本とは、「深さ」が異なる。この本を読むと、パーカー・ポイントなどというものが軽薄に見えてくるだろう。ワインにおける「広辞苑」である。
大幅☆追加に驚き 2006-04-04
ワイン版、ポケットコンサイス+ガイドブックです。
ワイン名や作り手などがアルファベット順に載っており、飲み頃までご親切に教えてくれます。今自分が飲んでいる(飲もうとしている)ワインって一体どうなの?と思ったら、この本で世の中的な評価を確かめることが可能です。携帯しやすい大きさですし、ちょっと確認したい時にはとても便利です。
ただし、ご注意下さい。
第5版に比べて、大幅な☆追加(変更→)があります。
改版ごとに手に入れてきた者としては、何かが起こっているのでは無いかと勘繰ってしまいます。
検証したい方は5版も買ってみてください。
ワイン選びのための教科書 2006-01-07
自分にとってのワイン選びは、このヒュー・ジョンソンの『ポケットワインブック』が教科書である。
よくショップまで持ち歩いては、銘柄を決めるときの参考にしている。
しかし店先でこの本を開くのはすこし恥ずかしいもの。めぼしい銘柄をいくつかに絞っておいて、一旦お店の外に出てからブックを開き、購入するワインを決めるということをしている。
まさにワインの辞書のような内容で、大概の銘柄は載っているからワイン選びにはとても重宝する。
手を出してはいけない銘柄には、はっきりと否定的なコメントが出ているところなども好感が持てる。
ワイン本といったら、まずはコレ。 2005-06-23
青山のワイン・アカデミーの、入門者コースの最初の授業で、「世界中のあらゆるワインが、アルファベット順に解説・評価されているワインの辞書」として推奨。入門者から上級者までが愛用できる、ポケットサイズなのに実用的情報がぐっと詰まったワインのブックガイド。飲んだワイン名を撃沈マークつけている方も少なくないとか。この最新版を待って、第5版を図書館で借りて我慢したという方も。
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