Kaz VICKS スチーム式加湿器 V165C
のど薬などでお馴染みの「ヴィックス」ブランドを冠したKaz社の加湿器。半透明のタンクの上部にスチームユニットがはまっているというなんともシンプルな形が最大の特徴であり魅力。水量の確認がしやすい、あるいはお手入れが楽という実用的な利点もさることながら、そのシンプルさ故に見た目があまり「機械」っぽくないのも、人気の秘訣だろう。
このモデルでは、スチームユニットの吹き出し口にガードが採用され、吹き出す蒸気への安全性が向上した。過電流防止装置や、空だき防止装置なども搭載されている。別売りの「リフレッシュ液」を使用することで、お部屋に爽やかな香りが広がる効果も楽しめるのは、旧モデルと同様だ。タイマーなどの機能は省かれているが、割り切って使うならばお値段もお手頃で言うことなしだ。サイズ違いの「V105C」もある。(櫻田もんがい)
なんとも、、、 2007-02-27
以前使っていた東芝の加湿器が7−8時間で給水が必要だったので、長時間使用出来て価格も
安かったので、これにしたのですが、、、いかんせん塩のわずかな加減で時間が変わってしまい
短いときは5−6時間、加減が良ければ12時間ほど持ちますが、かなり微妙です。
それにタンクの蓋が本体になるのですが、水を入れて運ぶとき重いし結構こぼしそうになります。
両手を使わないと運べない構造なので結構不便ですね、ドアも開けられない、、、。
まぁまぁかな。。。 2006-12-09
初めて加湿器を購入することになり、リフレッシュ液に魅力を感じてこの加湿器にしました。
どうせなら時間が長く加湿できたほうがいいと思って大きいほうのV165にしたのですが、
14時間くらい持つはずが今現在使っている感じだと8時間くらいしか持ちません。
6畳二間続きで使っているからなのか、単に塩の入れすぎなのかはわかりませんが。。。
部屋が広いせいもあって目に見えての加湿効果はイマイチですが、無い時よりは朝起きた時の喉の痛みはありません。
6畳くらいの部屋で使うのなら問題ないかもしれませんね。
加湿マニアがお薦めする1台 2006-12-06
いろいろな加湿器を使った。
そして最終的にこれが一番快適であることを悟った。
良い点
1 気化式のように室温を下げない。(これは重要)
2 超音波式のように白い粉がでない。(これも重要)
3 気化式や超音波式のような雑菌の発生はない。クリーンである。(これも重要)
4 (予想以上に)パワフルである。
5 操作が単純である。
6 構造が単純である。
7 水が一定量を下回ると自動で停止する。
悪い点
1 注水時に加湿ユニット本体を持ち上げにくい。(まあ許せる)
2 水抜きに手間取る形状をしている。(水抜きなどめったにしないので気にならない)
3 強弱の調整ができない。(湿度が60%程度まで上がったら止めればよい)
4 本体が熱くなる。(まさか火傷するほど熱くはないよ!室温下げるよりまし)
5 高温のスチームが噴き出す。(だから室温が下がらないんだけどね)
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